王立科学博物館
月とその彼方






この十年以内に
ケネディが言いました。「60年代のうちにアメリカは人間を月に送り無事に帰還させる」
この宣言しちゃったもんだから、NASAは終わったら何も残らない計画の
アポロ計画を急ピッチで進めたの。1969年に。ギリギリ!ケネディ本人は63年に殺されちゃったけど





サイエンス・フィクション
アポロ計画終了後は普通のアメリカ国民は宇宙に興味無くしちゃって
そんな雰囲気漂うご時世の中、このバイキングは火星探査に送られました
詳しくは分からないけど、もっっのすごい経費でした
サイエンス・フィクションが意味する所は、やはりそれでも打ち上げた人々の浪漫精神でしょうか
‘火星に生物はいるの?’







赤いロボット
こいつはソ連が、アメリカが月に人間を送る前に月を探査した無人月面車ルノホート
アメリカは人間を月に送ろうとすることに夢中になりすぎて経費の無駄使いしたけど
ソ連は無人で出来ることを無人でしっかりやりました。石も持って帰ってきたし
米国は確かにアポロ計画すごいけど、なんにも残してないモンね





スプートニク・ショック
まぁ有名な話で、1957年人類初の人工衛星スプートニク一号がソ連により打ち上げられました
アメリカがあせったのなんのって。原爆・水爆だって作ればすぐ追いついてくるソ連が
なんだか打ち上げちゃった。攻撃される?!アメリカがすぐ後に作った人工衛星は大失敗。爆発。
このトラウマを断ち切るために、アメリカは国家経済傾けるアポロ計画に向かうわけです





月世界
これはレンジャー。7号でやっと月へ。ケネディが焦らせるから・・・
あたし買いましたよ月の土地。たしかサッカー場2個分の大きさ
かなり感動。なんたって月だよー。夢を買ったんです・・





ザ・ライト・スタッフ
はじめこれ何かなと思って解説読んだら、なんとアポロ13号ですよ
そういや傷が・・こんな損傷だったね
アポロ13号といえば、打ち上げ時刻13時13分の不吉君。そしたら起きちゃいました。酸素タンクの爆発。
生存は絶望視されましたが皆無事生還。感動的なシーンなわけです





人類、月に立つ
月って昼200度越え夜マイナス100度の世界。あ、宇宙に昼も夜もないか。日陰?
うらやましい。12人の宇宙飛行士。宇宙よ宇宙。行ってみた〜い><。
でも・・本当に月にアメリカ人の足跡あるのかな〜
キューブリック監督があの映像を撮ったって説は最高に納得しちゃった
う〜ん。私は行ってないに一票・・





ロケットの夏
サターン5型ロケット。ロケット打ち上げってドキドキ。
てかなんで異性人いないと思ってる人いるのか不思議
宇宙誕生して百数十億年よ。人類なんて高々数十年の調査で結論出そうとしてて
映画の言葉借りると、宇宙は地球だけじゃもったいない
我々は孤独じゃない、ってね





シークレット:フォン・ブラウンの夢
フォン・ブラウンと言えばナチだったけど特赦を受けた人。
世に言うペーパークリップ作戦。独軍の人材をソ連より多く確保するために実施された大量亡命計画
これで米国に渡った科学者の一人がこの人。ドイツにいた時彼主導でV2を開発し、それはロンドン攻撃に使われました
本当は宇宙飛行が夢だったのにね。あまり詳しくないけど、彼は米国ではヒーローじゃないんだって。ナチだったし
でも個人的には、やっぱりすごく偉い人だったと思うわけです
彼は宇宙飛行したいだけだったんでは・・・戦争って何だろうね




以上、シークレット含みフルコンプ
第二段が出る予定らしいから、すっごい楽しみ